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フラット35適合証明書

  • 2021年11月7日
  • 2022年1月31日

マンションのフラット35合格率は低いのか

今回はマンションにおけるフラット35の適合可能性についての話です。かつては適合する可能性が低かったのですが、基準の緩和とマンション管理の向上によって現在では状況が大きく改善して、フラット35が非常に利用しやすくなっています。かつての低合格率のイメージが今も払しょくされていない様子があるので、過去の旧 […]

  • 2021年11月7日
  • 2022年2月1日

フラット35に有利な省令準耐火構造とは

今回は、木造2×4や軽量鉄骨造によく用いられ、建築基準法にはない住宅金融支援機構による構造である省令準耐火構造について解説します。長期固定金利融資であるフラット35の担保となる住宅にとって最大の敵は火災です。この火災に耐える性能を高めることを意図した構造についての解説です。 省令準耐火構造の概要 省 […]

  • 2021年11月7日
  • 2022年1月31日

旧耐震マンションでフラット35を使うには

今回は、旧耐震のマンションでフラット35を利用する場合に、耐震診断を行わずに適合証明を取得する方法を解説します。 旧耐震マンションとは ○フラット35および財形住宅融資の物件検査においては、新築時に新耐震設計基準で作られたマンションであることが確認されていないマンションは、すべて旧耐震物件として取り […]

  • 2021年11月5日
  • 2022年1月30日

古い物件の方がフラット35に通りやすい謎

今回は、築年数が古いと緩和される不思議な基準の解説です。 一戸建て住宅にて、フラット35等の物件検査(中古住宅適合証明)を行うとき、業務受付日が築10年を超えていれば、耐久性に関する基準が緩和される可能性が出てきます。それまでは対象外であった物件でも、フラット35の融資対象となる可能性が生まれてきま […]

  • 2021年11月5日
  • 2022年1月31日

リフォームでフラット35の可能性を上げる方法

一戸建て住宅にて、フラット35等の物件検査(中古住宅適合証明)を行うとき、外装リフォーム等がなされた物件では、劣化状況や耐久性基準の検査に通る確率が高くなります。言うまでもなく、購入者が融資を受けやすい物件の方が売却には有利。フラット35に対応したリフォームが、資産価値を高めるリフォームだとも言えま […]

  • 2021年11月5日
  • 2022年2月25日

フラット35適合証明書はすぐに発行できるのか?

フラット35適合証明にどれくらいの時間がかかるのかが気になる方は多いのですが、その見通しをたてるためには手続きの全体への理解や類似した他の適合証明との違いの理解が必要です。この記事では、フラット35適合証明書の制度について、他の制度と比較しながら、手続き面を中心に解説します。スケジュールを考えるとき […]

  • 2021年11月5日
  • 2022年1月31日

適合証明なしでフラット35が使える時がある

今回は、フラット35適合証明書が省略できる条件について解説します。 マンションの場合 フラット35(マンション) 適合証明書が省略できるもの 物件および融資の条件 金融機関に提出するもの 築年数20年以内の長期優良住宅認定マンション 中古住宅(長期優良住宅)に関する確認書 新築時にフラット35を利用 […]

  • 2021年11月5日
  • 2022年1月31日

マンションなのに一戸建て???

今回は、フラット35適合証明書で最大の謎規定とも呼べる『戸建型式』についてです。 『戸建型式』というのは、複数の住戸がどのように組み合わさっているかによる分類のことです。組み合わせのパターンによって、一戸建て、連続建て、重ね建て、共同建てと分かれており、この『戸建型式』により適用される技術基準等が異 […]

  • 2021年11月4日
  • 2022年3月13日

手すりがなければフラット35S(エス)にできない?

フラット35S(エス)の対象となる条件には様々なバリエーションがあります。リフォームにより対象にするには手すりの追加が現実的ですが、リフォームなしでも対象にならないかの確認もしてみましょう。 リフォームで追加するなら手すりが現実的 中古住宅におけるフラット35S(エス) ○フラット35S(エス)は、 […]

  • 2021年11月4日
  • 2022年2月25日

点検口がないとフラット35は使えない?

点検口を事前確認する必要性 ●一戸建てのフラット35適合証明の物件検査では、床下や小屋裏にある部材の状態を検査する必要があります。床下や小屋裏は通常は見えないようになっており、見るためには点検口を利用することとなります。 ●物件検査の際に、建物に点検口がなかった場合、床下や小屋裏の部材を確認すること […]